アクションアイディアについて

アクションアイディアのキーポイント

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・「まちを育てる」要素をもっているか

「まちを育てる」という言葉だけだとおおごとに感じますが、「顔見知りになったあの人と挨拶をする」ということも、まちにとってはプラスの成長だと思います。あなたが楽しいだけでなく、みんなも楽しめるか?まちにプラスになるか?そういった視点をもって、アイデアを考えてみてください。

自分のやりたいことはコレ!という、アーティスト気質の方もいいですし、いろいろと試してみたいなぁという方も歓迎です。ただし、せっかく住むのですから、まちにひらいて「一緒にたのしむ」というスタンスをもった方を応援したいと思っています。

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その他の選考ポイント

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・「たのしいこと」が根付くかどうか?

年に1度の大きな賑わいよりも、毎月のちょっとした集まりで「また来月もね」って言えたほうが良いと考えます。

アイデアを実施することで、誰かの「たのしい」が定期的に生まれていき、それがこのまちに根付くことになれば、それを継続するために応援したいと思っています。

 

・地域に馴染むものかどうか

 閑静な住宅街の共同住宅が拠点となります。深夜まで人が集まるようなものや、音や匂いがきついもの、あまりにも人数が集まりすぎてしまう派手なものは、周りのご近所さんが驚いてしまいます。それよりも、日常の延長でできることが望ましいです。

もしかしたら住みながら考える、ということがあってもいいかもしれません。ただし、考えてるフリして何もアクションしないのは好ましくありません。考え中の様子をブログや映像で発信してみたり、というのもいいかもしれません。何かしらみんなから見えるアクションを実施してください。

 

・広報の手段やまちへのひらき方は考えてあるか

 せっかく素敵なアイデアがあっても、人が集まらなければもったいない!いつやるか?どこでやるのか?次はいつなのか?基本情報がきまった場所で見ることが出来れば、ご近所さんにもお伝えしやすいです。アイデア用のツイッターアカウントをつくってみたり、ブログを立ち上げたり、ウェブ活用もよし。開催日1週間前から看板を設置してみる、でもよし。アイデアを、どうまちへひらくのか?そこも考えていただけると、嬉しいです。